美城×まっく=?

2006年07月09日

浮遊する死の隣の怪人:美城×まっく

高校時代、私が足繁く通った一つは地元の古本屋であった。
当時、剣道部に所属、激しい稽古をしていた私は大食漢で有名だったが、
昼食を抜いて小銭を貯めては買う一冊、一冊を貪っていた。
成績は、当然ながら芳しいものであるわけはない。

ある秀才の友人には、私の行為(?)は余程に不思議だったらしい。
とにかく一日中、黒板に目を向けることなく、飽かず濫読を繰り返す私に「何を求めているのか?」というような問いを何度も発したことがある。
とにかく私も、何かを知りたかったのは確かだったのだろうが、そんなことが分かっていれば読書などしないのかもしれない。
今となっては、そんな気もする。
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2006年07月07日

孤独の北:美城×まっく

「銀河鉄道」を編んだ宮沢賢治を生んだ岩手、いや南部。
私は、高校時代に不思議な感銘と誘惑に駆られて友人と二人、
「遠野物語」を携えて本州北端の地から三陸を下り、遠野を中心に長旅をしたことがある。
続き、こちらにおります

2006年07月04日

銀河鉄道の夜

今まで、こうしてツラツラ書きながら、何故に考えもしなかったのか?とも想ったのですが、私の読書人生(?)は至って変わったものだったなぁ、と再考。
機会を与えてくださったのは、そう、丈二さん続き、こちらにおります