2006年02月09日

眩い朝陽に立ち昇る雲霞にも無関係に
 天の大方は無限の視野を広げている

その先に何があるのか
 人は気になって仕方なく
  飽くなき追求をし続けています

雲は水塵の集まりなのですね
 星は遠くにある太陽なのですね
  いずれ太陽もなくなるのですね

それでも今は、ほら
 ぽっかり奇麗に浮かんでいるではありませんか
  気をつけないと見失ってしまいます

蒼天の月は
 それは何故

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この記事へのコメント

1. Posted by kairou   2006年02月09日 16:55
好きな空気でした。
「雲は水塵の…」、のところが、とくに好きです。

なぜか私の頭のなかに、中国の辻に立つ、土埃をかぶった男性の御姿が、浮かびました。切り取られた映像はブレがなく、美しいと思います。まっくさん、詩人ですネ。



2. Posted by BlogPetのまっくぅさぎ   2006年02月10日 10:41
まっくぅさぎで、追求したいなぁ。
それでもきのうまっくぅさぎが、追求したかも。
3. Posted by 綾見由宇也   2006年02月11日 21:50
新サイトを立ち上げました。またまたまっく節、聞きたいですよ(笑)。風友仁、或いは綾見由宇也
4. Posted by まっく@中国旅中(笑)   2006年02月12日 10:10
kairouさん、こんにちは。

お気に召したようで光栄で御座います(^^)
ブレがなくて良かったです、ボロ・キャメラなもので・・・
(キャラメルではなく)
5. Posted by まっく@中国旅中(?)   2006年02月12日 10:14
綾見由宇也さま、始めまして(爆)!

文字通りの御格闘の様子、なんと申し上げようがありましょうか。
その雄姿にこそ、最高の敬意を以って。
これからも宜しく御願い致します。

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