2006年01月18日

り・すたーと

すっかり御無沙汰しておりました、まっくです。
こんなに間が開いていたのに・・・本当に有難う御座います。

色々と「書こう」としてましたが、今後は、もっと自由に書いていこうと想います。
「文芸」という拘りの枠を外して。
本当は文芸と言われる分野にしがみ付きたい気持ちも残ってるんですけれどネ(^^;
だから、たまには似非文芸モノも書くかもしれません(苦笑)。
その時は、是非とも笑って読んでやって下さい。

自分は、もっと自由に書く方がいいや、と想いました。
格好よく言えば、エッセーみたいな感じですか?
時事モノや独断で書評みたいなのも。
自分で一から書くより、世の出来事や人の書いたものを基に考えたこと。
なんとも怠け者発想ですが。
他にはビジネス・ネタも(笑)。



最後に、これだけの空白期間、たまに覗いてくれていた方々がいて、
コメントまで頂いていて、返信もしないで・・・
本当にすいませんでした。そして、心から有難う御座います。

そういう方々にとっては、
「こんなヤツだったのか?」
という記事も増えると想いますが、そういうヤツです。

なんか、開き直ったら少しは心のツッカエが取れました(苦笑)。
これからも宜しくお願いします。

まずは、このような形で恐縮ですが、御挨拶まで。

2006.01.18.
 まっく

トラックバックURL

この記事へのトラックバック

1. ときの魔術師  [ 魂暴風*a soul hurricane ]   2006年04月07日 18:59
 ひとつの物事に執着していても、すっと隙間風の如し、なんだか煩瑣な風が突然、吹き付けてきて、集中出来なくなりなかなかもとの胸中みたような感覚に戻れなくなるときがある。そんな時はどんなに己を追い込んでも無駄。書く、行為を止める。そうして静かに読書か音楽に耳...

この記事へのコメント

1. Posted by 風友仁   2006年01月18日 17:24
 まっくさん、お帰りなさい。待ちわびておりました。私も昨年来、想うことが在り、自身の小説を掲載するサイトを新設させました。私なりに愛でる文学世界にどうぞ、時には分け入ってください。自身のペースで構いません。私も時に貴方の世界に分け入ろうと想います。
           心より   風友仁
2. Posted by まっく   2006年01月19日 13:43
早速に拝読させて頂きました。
風様の世界、もはや文学と称するべきか、いや文章と言って良いのか。
脳味噌に増殖する「アレ」はなんなのでしょう?
時に見苦しく苦悶しつつ、みっともなくも、私も私なりに、と想わせて頂きました。
3. Posted by 風友仁   2006年01月19日 15:37
「 脳味噌に増殖する「アレ」はなんなのでしょう?」
 早速のご訪問、ありがたき幸せ(笑)。
 昨年来、身近な人々の死に接し、私もいつ死んでもおかしくない歳に到達しているのだなという、恐れにも似た感慨を抱くに至り、普段日常から出来るだけ余分な執着をはぶき邁進するしかない、と考えました。空想世界へのトライは数年振りのことなのですが、概ね好評でほっと胸をなでおろしております。ですが、トライのほんのさわり、訳知り顔の批評家連に痛罵されるのはこれからです。無論、そこに留まる、執着する気もありません。僕は僕の信じた路を僕を叱咤してゆく、ばかりです。風友仁
4. Posted by まっく   2006年01月19日 20:25
『訳知り顔の批評家連』も、あの世にでも行けば、
「あぁ、風さんの言ってたことが今、分かったよ」
と火炎に焦げつつ想うやもしれません。
と、私が分かるわけでは毛頭ありません。
ただ、読み方すらとうに忘れた文章が、頭の中に増殖活動を繰り返しつつ最後まで一気に読んでしまったのは他ならぬ事実です。
今後もお邪魔させて頂きます。

まっく 拝

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔