2005年01月16日

参った(反省)

初めて(自分なりの)小説を書き上げてみた。
参った・・・
今までに書こうとして挫折したことは何度もあるが、やはり「越えられなかった」。

ストーリー展開がどうこうなど、ド下手なのは当然だが、頭の中で次々に浮かぶストーリーと、それに付随する情景が書けん!!
イメージがペラペラと無様に薄くなった様は無念としか言いようがない(苦笑)。
やはり構築術というか、その手の勉強が不可欠なのだろうか?

以前、回廊さんとレスを交わした際にストーリーというかイメージが勝手に動くというのは、以前に挫折したとき通りに厄介だった。

少し時間がかかるしイメージの変質が怖いが、今回の反省を活かして考えてみた。
1.ストーリー・イメージを勝手に流しながらメモする
2.イメージを何度も流しながらメモを厚くしていく
3.ある程度まで行ったら文章に落とし込んでいく
という方法なら書けるだろうか?
チャレンジしてみるしかないが・・・

一応は書き切って想ったが、詩はどちらかというと静止画かスローモーションみたいだが、小説は動画。
構築の仕方というかアプローチというかが、やはり全然、違う。
もっとも、詩的なものでも大したものを書いてるわけではないが(自滅)

うぅ〜ん・・・参った(苦笑)。
ホントーに参った(爆)。

やっぱり、そこそこのものでも書ける人はスゴイゎ(笑)。



「やぁ〜い、やぁ〜い」という方も、「分かる、分かる」という方も、
まっく、真面目に落ち込んでます。慰めて下さいポチ(苦笑)。

まっく記 at 23:55 記事全文
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この記事へのコメント

1. Posted by 成冨ミヲリ   2005年01月17日 11:33
自分以外の人がどういう手順で小説を書くのか、
想像もつかないだけにちょっと興味ありますね。
私はストーリーよりも、登場人物のクセや性格や容姿を
細かく設定してから書きます。
そうすると、勝手に動いてくれるというか…
2. Posted by まっく   2005年01月17日 12:10
ミヲリさん、こんにちは。
貴重なヒント、有難う御座います!!

>勝手に動いてくれるというか…
-----
不遜ながら、私も同じ感じです。
大げさに言えば、一応はストーリーらしきもののある「夢」を見てるような?
ストーリーが流れ始めると、スクリーンを眺めてるようなものなので筆記スピードが全く追いつきません。
敢えてやると、イメージを見ながらブツブツ語ればスピードには追いつくのかしらん???

>自分以外の人がどういう手順で小説を書くのか・・・
-----
参考になるものがあるのかどうか・・・
もう、自分なりに会得していくしかなさそうだ、と想いました(溜息笑)。

おお!! そういえば「群像」2月号!!!
ミヲリさんの文章からヒントが得られるかも?!
3. Posted by 回廊   2005年01月17日 13:29
なるほど、なるほど…、まっくさんの反省点、勉強になります、参考にさせていただきます(←ちゃっかり♪)
まっくさんの反省点を読みながら、じぶんの反省点も頭に浮かんできました。私の場合は、物陰から目を光らせ、過ぎているかも、市原悦子(笑)
次回も楽しみにしてます〜♪
4. Posted by 風 薫   2005年01月17日 22:30
風です。小説、読ませていただきました。やはり、私こそがもの申さねば、まっくさんも心地よくはありませんでしょう?(笑)。・・・物語的には、残念ながら私の好む世界観ではありません。私は、谷崎、そうして川上・・・あたりは、読まず嫌いではないほうなので、ひととおりは読んでいるのですが、どうも観念的に駄目、というか、まっくさんの文体がどうこう以前の自身の感覚と言えば、判然としていただけるでしょうか?、そう、どうも谷崎、川上あたりを想像してしまって・・・すみません。ただひとつはっきりと言えますことは、私にはこのような小説は多分、一生、書けないでしょうそれだけに羨ましくもありましたよ。まっくさんへ。
5. Posted by まっく   2005年01月18日 00:27
>回廊さん
回廊さんの秘めたるシビアさを考えると次回は・・・(滝汗)。
うにゃ、頑張ります(苦笑)!!

>風さん
はい、実は心よりお待ち申し上げておりました(笑)。
駄文につき読み進めるのすら苦痛だったと想いますが、世界観・観念的なものまで感じて下さるまで丁寧に目を通して頂いて、なんと申し上げて良いのか!!
すっかり文芸に遠ざかっていた私は、川上(弘美さんですよね?)さんは分からぬのですが、谷崎が連想されるとは驚きました。多少は風さんにヌメリつけた(?)のでしょうか・・・
次回はどのような世界が広がるのか。せめて、読む苦痛を多少でも減じたものを書けるよう、頑張ります。

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