2005年01月14日

それでも書こう

このところ書「け」なかった。
書くことがないわけじゃない。
書くことは、むしろ、あり過ぎだ。

仕事にかこつけて書「か」なかった。
時間は少し厳しかったりするけれど、それは言い訳。

書くことが怖くなった?
いや、違う。
書くのが恥ずかしくなった。
あまりの拙さゆえ、も当然にある。

書くってなんだろう
何が書きたいんだろう
何が書けるんだろう

今更のことが頭を駆け巡った。
少し、昔、感動した書籍をパラパラと読んでみた。
溜息が出た。

「なんで、こんな文章が書けるのだろう・・・
 こんな文章達を前に、私は何を書くのだろう?」

何か、悔しくて虚しくて涙が出た。
でも、書こうと想う。
いや、書く。

何ものにもなりはしないだろうけれど。
みっともないだけだろうけれど。
書くと決めた。

書く。
私は書く。
一言でも。

まっく記 at 22:07 記事全文
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この記事へのコメント

1. Posted by 回廊   2005年01月15日 10:30
まっくさん、身につまされます…。
私も同じです。お気持ち、よく分かります。

2. Posted by まっく   2005年01月15日 10:41
回廊さん、おはよーございます!
似合わない苦悩したフリをしてみました(爆)。

こちらの(↓)川上健一さんのインタビュー、
すでに御覧になってるかもしれませんが、勇気・元気、出ます。
http://book.asahi.com/authors/

文学的素養だとか、どっかの大学出てるだとかのチャチャに拘るのは、私には似合わない。
ので、適当に書いていきます(笑)。
3. Posted by 回廊   2005年01月15日 16:21
川上さん、見てきました。肩のチカラの抜けた、笑っちゃう(失礼!)文章でした。元気になります♪
ただ気になったのは、川上さんのお顔です。長年に刻まれた眉間のシワが、笑ってるお顔なのにバッチリ写っていました。じつはすごく考えて悩んで今にいたるのでしょうか…? あぁ、私はまだまだ未熟者だ、、、って60になっても言ってたりして(汗)

>文学的素養だとか、どっかの大学出てるだとかのチャチャに拘るのは、私には似合わない。

まっくさんの、このお言葉が、また元気になりますね〜♪
どうにもならない雑念に、身も心も蝕まれている私。
やっぱし、好きにやろ(しみじみ)
4. Posted by 風 薫   2005年01月15日 16:46
風です。自身も日一日、恒に煩悶、これでいいのか?の、繰り返しです。ただ、根がお馬鹿なので、そういう自身に辟易して、よし、前を向いてゆこう、と思考、叱責して生きています。けど次の日には、また煩悶。こうして歳を取ってゆく(笑)。いい意味で、この世とわが身に答えはないのだと、言い聞かせて生きているわけです(笑)。
5. Posted by まっく   2005年01月17日 12:18
風さん、こんにちは。
風さんへのコメント送り中毒になっているまっくです(笑)。

>自身も日一日、恒に煩悶、これでいいのか?の、繰り返しです。
-----
暖かい御言葉、有難う御座います。
ようやくに、よろよろとスタート・ラインに立っただけですが、
とりあえず、自分なりに(石原さんにツッコまれても 笑)答えめいたものが書ければなぁ、と。
風さんの煩悶のレベルに至る以前のところで御座いますが、ポツポツと歩んでいきたいと想います。

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