2004年12月15日

昨日も今日も明日も

何とてするわけでなく日がな過ごし。
見たとも聞いたとも、なんとでもなく。

それでも「私」は喰らっている。
それでも「私」はウンチを捻っている。

どうも「私」は存在してるだけで喰らうものらしい。
喰らって喰らって、飽き飽きとしているのに。
それでも喰っているとは、まっこと不思議だ。

きっと私しか存在しなくなっても、蛸が足を喰らうのと同じ。
自分を喰らっているのだろう。

食欲など皆無でも、喰らわずにいられない。
それが私。

せっかくなら上手く喰らいたいものだが、生憎そんな器用さは今のところない。
というよりも、上手い喰らい方が想像出来ないのだ。

もっとも上手く喰ったとて、捻り出るものはアイも変わらず。

いやぁ実際、見られたいような、見て欲しくないような。
なんとも複雑な気持ちで、尻を出してるわけですよ。

まっく記 at 17:28 記事全文
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