2004年12月04日

シケモクの朝

「やけにウルサイな」
なんて、目が覚めたら怠けた店のシャッターの前だった。

目を開け、初めて眩しさに気付いて痛い。
酔頭まで痛みに気付いて厄介この上ない。

アスファルトは暖光に喜んで臭い靴を喜んで御出迎え。
鬱陶しい大根の行列を眺めてたらアレがない。

作らにゃいいのにとしか見えない植え込み。
でも有り難い事にソコにある。

と思ってよくよく覗けば実体を失っている。
葉のない煙草が死屍累々。

煙草なしで過ごせと言うか。
そういえば、と無意味な問いかけが頭を巡る。

俺は、ここで何してるんだろう?

まっく記 at 23:07 記事全文
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